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石川組マーク防災 業務

事業内容

自家発電システム、耐震シェルター、その他防災関連

石川組マーク防災 実績集

エネブリッドに新しい仲間が加わりました。

ハイブリッド型自家発電機「エネブリッド」に待望の新シリーズその名も「エネブリッドEP3200iWE」の誕生です。「小型・軽量」「インバータ搭載」「定格出力3.15KVA」そしてもちろんガソリンとLPガス併用可能な「ハイブリッド」です。自治会の公民館や集会所にぴったりサイズの自家発電システムです。5月21日の「菊川市防災フェア」では従来モデルを含め実働展示を行います。みなさんお楽しみに! http://www.advtec-inc.com/

御前崎市広域避難所にエネブリッドを設置しました。

御前崎市の地震対策事業で広域避難所にハイブリッド型自家発電システム「エネブリッド」を設置させていただきました。設置したのは7か所ある広域避難所のうち「第一小学校(同市池新田)」「御前崎小学校(同市御前崎)「白羽小学校(同市白羽)」の3小学校です。今回は災害用バルク(300kg)を設備し、これを用いてLPガスの供給を行います。50kgボンベ1本で35時間(4KW負荷時)稼働可能になりますので、単純計算しますと210時間(8.5日)連続運転できることになります。避難所となる体育館の照明、コンセントを使用することができます。停電時でもあかりの灯った避難所で過ごしていただけます。同市では広域避難所に順次設置する予定になっています。

牧之原市立榛原中学校に「エネブリッド」設置

1月中旬に都市防災総合推進事業の一環で静岡県牧之原市立榛原中学校にハイブリッド型非常用発電機「エネブリッド5000」を納品いたしました。この学校の体育館は牧之原市の「広域避難所」に指定されており、停電時にもアリーナの照明が数灯とトイレの照明、さらに雨水を利用した水洗システムのポンプを作動させるために「エネブリッド」がLPガスを燃料として電気の供給を担います。

牧之原市さまには平成26年度に3基、27年度2基そして今年度1基を導入していただきました。「安心安全なまちづくり」に多少なりとも貢献ができたかもしれません。学校関係の皆様、並びに教育委員会の担当の皆様、そして協力会社の皆様ありがとうございました。

菊川市内一般住宅に耐震シェルターを設置してきました。

9月に問い合わせをいただき、御施主様と一緒にいろいろと検討を重ね、11月末に完成いたしました。

昭和56年以前に建築され、今の建築基準を満たしていない建造物にお住まいです。

和室の6畳間に設置したいとのことでしたので、まずは床下の「束(つか)補強」を行いました。その後畳を上げて「フローリング」に改装して中央に「点検口」を設けました。

「フローリング」に改装した床に直接「耐震シェルター」を組立ていきます。

内壁、天井にクロスを張り、照明を移設しコンセントを設置して完成です。

朝8時30分から作業を開始しして午後5時過ぎには終了いたしました。床下の補強から完成までは約10日間の工事でした。(コンクリート養生期間が1週間)

12月にはお嫁に行った娘さんがお産のために帰省されてしばらくは実家に滞在されるそうで、その間に万が一のことがあったとしても娘さんと赤ちゃんだけは守らなくてはならないと考えて、今回の「耐震シェルター」設置に至ったそうです。とても素敵な話です。これで娘さんも間もなく生まれてくるであろうお孫さんも安心して帰省生活を送ることができるでしょう。cimg6376 cimg6378 2016-11-18%e6%9d%9f%e5%9f%ba%e7%a4%8e%e5%ae%8c%e6%88%90%e2%91%a0 dsc_0210 p8110984 2016-11-28%e5%ae%8c%e6%88%90%e2%91%a1 2016-11-28%e5%ae%8c%e6%88%90%e2%91%a4 2016-11-29%e5%ae%8c%e6%88%90%e2%91%a1

 

 

小学校自家発電システム購入

平成25年からスタートした「防災事業」。牧之原市が県内自治体では初となる導入を実施いたしました。
H26年度に3校、H27年度に2校に設置し、今後も順次導入の方向で計画されています。
私たちは「安全安心なまちづくり」を目指します。

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